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2014年5月10日土曜日

スプラウト育成

スプラウト育成計画を打ち出してからすぐに栽培開始していたのですが、それから約10日間経ち収穫時期を迎えました。














元の素材は「みやま小かぶ」です。
当初は日を当てずにヒョロヒョロの姿となるように作為し、最後の3日間ぐらいで日に少しずつ当てて、葉の葉緑素が出てくるようにしました。
しかし、黄色い葉も多く、日の当て方が足りなかったのかもしれません。
味は、葉のおいしさに定評のあるみやま小かぶなので、間違いないと思います。


次は、宮重総太大根でやってみようかと思っています。
(無肥料栽培種子で少し高価だったので、ちょっと勿体ない気もしますが・・・)


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スキマ栽培

野口種苗研究所では、みやま小かぶの種子も買っています。
現在、ステラミニトマト、早生真黒茄子及び関野白オクラの鉢を準備しておりますが、みやま小かぶはそのスキマを使用しての栽培を目論んでいます。


ちなみに、現在の状況です。














写真のとおり、中央に主目的の植物を植え、その4隅にみやま小かぶを植えています。
写真の鉢はステラミニトマトのものです。
地中ではトマトの根が鉢いっぱいに張ることを想定しているのですが、地表及びその近くの地中でカブが生育しても、トマトにはそれほど影響は与えないものと予想しています。


カブは、4隅に種を3粒ずつまき、一番強そうな苗を残して間引きました。
しかし、あとで調べてみると、カブの生育初期は風の影響を受けるため、間引くのはもっと後の方が良かったのかもしれません。
仕方ないので、爪楊枝とかを使って茎部分(後にカブになるところ)を支え、苗に風ストレスがかからないようにしたいと思います。


トマトは、1枚目の本葉が出ています。
今は成長が遅いですが、根と茎がしっかりしてくればもっと成長が早くなると思われます。


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2014年4月13日日曜日

2014年の栽培計画

今年の栽培計画です。
何しろ、ベランダ家庭菜園で場所がないため、栽培数がかなり限定されます。
今は有名な関野アロイトマトや関野真黒茄子も栽培したいと考えていますが、将来は、自分オリジナルの種を育成したいです。
(将来は、私の育てた種を受け継いでくれる方にも出会いたいです。)


●2014年春蒔き


1 硫黄島唐辛子
硫黄島で自生している唐辛子から種子を採種したものです。
現地で自生しているので、当然、無肥料の状態で何代にもわたり累代しているはずです。
よって、無肥料栽培にもすぐ馴染んでくれるものと考えました。
自生している個体にはかなりの個体差が見られたのですが、実が小さく樹勢が強いものを固定化していきたいです。














2 みやま小かぶ
美味で知られる小かぶの固定種で、野口種苗での購入種子です。
ただ、岩手での委託採種品とのことで、交雑等の状況が不明です。
アブラナ科の植物は交雑しやすい上に種子取りに手間がかかるので、種子を採って更新するかどうかは未定です。














3 早生真黒茄子
これも、野口種苗での購入種子です。
本当は関野氏による無肥料栽培種子を入手したかったのですが、非常に入手困難のようです。
でも、ゆくゆくは関野真黒茄子に切り替えたいと思っています。














4 ステラミニトマト
固定種ミニトマトの中で味に定評がある種として本種を選びました。
例のごとく、これも野口種苗での購入種子となります。
本種を無肥料栽培している方のブログもちらほら見かけますが、無肥料での栽培例はまだまだ少ないようです。
当然、美味で樹勢の強いものを固定化していきます。














5 ももいちご【チャレンジ】
ももいちごを食べた際、採種した種子をまいてみることにしました。
しかし、イチゴの園芸品種は品種改良のために際限なく交配され続けてきたものであり、それを実生してもどんなイチゴが育つか分かりません。
とりあえずは無肥料でも育つイチゴを育成したいですが、育成できるかどうかも分かりません。
更に、ももいちごに近い果実を付けるものを固定化するのは、至難の業と言えるでしょう。